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「関東心霊庁シリーズ」の制作話/ニュース/雑談など。

小説「関東心霊庁除霊局/自走式人形」の第1巻「お春改」第2巻「お夏MK2」第3巻「お秋」第4巻「水無月」第5巻「スミレ」についての制作話/ニュース/雑談などです。WEBサイト「じぇんじぇんゾーン」の「関東心霊庁シリーズ」をご欄下さい。http://www.geocities.jp/rx78jenjen/kanto-top.html

「お春改」「お夏MK2」がKDPに復活しました。「関東心霊庁シリーズ」が、Kindle Unlimited対象になりました。

関東心霊庁シリーズの第1巻「お春改」と第2巻「お夏MK2」が、
KDP電子書籍に復活しました。
それに合わせて、関東心霊庁シリーズは、
全巻をKindle Unlimited対象としました。

第1巻「関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改 
第2巻「関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2
第3巻「関東心霊庁除霊局/自走式人形お秋ver.3.0
第4巻「関東心霊庁除霊局/自走式人形水無月 
第5巻「関東心霊庁除霊局/自走式人形スミレ(短編集

あと、紙の本(グレイプス文庫)も継続して販売中です。
紙書籍「関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改 」(グレイプス文庫)
紙書籍「関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2」(グレイプス文庫)

これからもよろしくお願いいたします。

他の電子書籍Kindle Unlimited対象ですよ。
吸血鬼は抱き枕に噛みつかない
イプトマス家の召喚獣
オレより先に魔王を殺したのは誰だ?(短編)




「お春改」と「お夏MK2」の電子書籍について。

「関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改」
「関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2」の
電子書籍版は、一時的に販売していませんが、
2017年4月20日までには、また販売を再開いたします。
もうしばらくお待ちください。

グレイプス文庫の2年間の出版契約の終了にともない、
電子書籍版は個人出版(KDP)として出すことになりました。
昔のKDP版のアカウントが残してあるので、
表紙も懐かしい昔のイラストに戻る予定です。

グレイプス文庫の紙書籍の販売は、
そのまま契約更新をして継続になります。
こちらは、今でもバリバリに販売中なので、
ぜひ紙版のほうもよろしくお願いいたします。
Amazon「関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改」
Amazon「関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2」 

 

うずくまる巫女(実話)。

冬の夕方、オレはコンビニに出かけた。

日が暮れて、すっかり夕闇のなか、
雑居ビルの1階の真っ暗なエントランスホールで、
巫女さんがうずくまって、ごそごそ動いている。


「へえ、巫女さんがこんなところで、何を?
……えっ? 巫女さん?」

思わず2度見する。

やはり、暗い場所で、外に背中を向けて、
巫女さんがしゃがみこんで、
壁だか床だかに何かをしている。
なんとなく「諸星大二郎先生の漫画っぽい」と思ってしまう。

なんだか見てはいけない現場のような気がして、
それでも立ち止まって、そっとようすをうかがう。

すると、立て看板「巫女バー」がピカピカと輝いた。
そこには、巫女バーがあったのだ。
巫女姿の店員さんによる、掃除や点灯などの開店準備だった。
暗いところで、看板のプラグをコンセントに入れたり……。

オレは、「そんなもんですよね〜」と思って、立ち去った。


文庫本がネット通販でも買えます。

文庫本の「お春改」と「お夏MK2」は

Amazonで買えましたが……。

 

関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改 (関東心霊庁シリーズ)

関東心霊庁除霊局/自走式人形お春改 (関東心霊庁シリーズ)

 

 

 

関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2 (関東心霊庁シリーズ)

関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2 (関東心霊庁シリーズ)

 

 


「聖地書店(仮)」でのネット通販でも買えるようになりました。

 


 

よろしくお願いいたします。

「関東心霊庁シリーズ」以外の電子書籍の話。

オレの電子書籍のうち3冊が、
AmazonKindle Unlimitedで読めます。
登録していて、ご興味がある方はどうぞ。

「オレより先に魔王を殺したのは誰だ?」じぇんじぇん

「吸血鬼は抱き枕に噛みつかない」じぇんじぇん

「イプトマス家の召喚獣」じぇんじぇん

「関東心霊庁シリーズ」は、出版社が絡んでしまうため、
個人で勝手にKindle Unlimitedにはできない。
致し方なし。

 

「お夏MK2」で相羽成美が読んだ本。

「関東心霊庁除霊局/自走式人形お夏MK2」より。

お夏MK2の人形乗りの相羽成美は、読書はしません。
本には興味のない人で、
時間つぶしに雑誌をパラパラと見る程度です。

そんな成美が、先輩の人形乗りの堀之内唯子に借りた本は
「燃える平原」(フアン・ルルフォ)です。

燃える平原 (叢書 アンデスの風) : フアン ルルフォ : 本 : Amazon


借りたものの、成美は感想が言えずに困っていました。
というか、なぜ、成美にこの本を貸したのでしょうかね。


オレも本をたいして読まない側にいるので、
(メキシコ文学でいいんですかね?)
よく知りませんが、「燃える平原」は、読みました。
面白かったし、乾いた感じが好きでした。
短編集なので、寝る前に少しずつ読んだ記憶がありますが、
寝る前に読むような話ではないですね。

あと、フアン・ルルフォの「ペドロ・パラモ」は、大好きです!
まだ2冊とも持っていて、部屋のどこかにあるはずです。

ペドロ・パラモ (岩波文庫) : フアン・ルルフォ, 杉山 晃, 増田 義郎 : 本 : Amazon

 

 

お久しぶりです、のお話。

今日、4月25日から、井口 昇監督
(映画「電人ザボーガー」「ヌイグルマーZ」ドラマ「監獄学園」など)
のミニ写真集『監督』が
渋谷駅スクランブル交差点の大盛堂書店2Fで発売されます。

https://twitter.com/grapes_shibuya/status/724508357592252416

ちなみに、こちらのミニ写真集は
株式会社グレイプスで発行されています。
「お春改」や「お夏MK2」と同じ出版社ですよ。

井口昇監督は忘れているかもしれませんが、
オレは13年前にお会いしています。
井口昇監督が昔に撮った
5分の短編映画「アトピー刑事」(2003年製作)
(なかなかドイヒーなタイトルですね)
に出演したことがあります。

2人の刑事に追われて走っている連続殺人犯は、オレです。
刑事に追われるチョイ役なので、
ほとんど後ろ姿しか映っていませんけど……。

あと、同じく井口昇監督の映画「恋する幼虫」(2003年製作)の
劇中に出てくる漫画原稿は、オレが描きました。
また、漫画家役の荒川良々さんの部屋の撮影は、
当時住んでいた下北沢のアパートのオレの部屋で行われました。
なので、荒川良々さんが映っているシーンのフスマの後ろには
オレがADさんと一緒に隠れていたりします。

先日、新宿の映画館シネマカリテで監督をお見かけしたけど、
声はかけなったんですよね。久しぶりすぎて。

同じ本棚に井口昇監督の写真集とオレの小説本が並ぶとは…。
お久しブリーフ、でございます。