「関東心霊庁シリーズ」の制作話/ニュース/雑談など。

小説「関東心霊庁除霊局/自走式人形」の第1巻「お春改」第2巻「お夏MK2」第3巻「お秋」第4巻「水無月」第5巻「スミレ」についての制作話/ニュース/雑談などです。WEBサイト「関東心霊庁シリーズ」をご欄ください。https://oharukai.jimdofree.com

10月30日(火)

午前、中野ブロードウェイの歯科医院で定期検診を受けた。虫歯はなかった。

いつも思うけど、朝の中野ブロードウェイまんだらけの営業時間の前だと人がいなくて、廊下の奥が異界につながっていそうで、なんか怖いね…。

f:id:rx78jenjen:20181030193534j:plain
昔、廊下の角から まんだらけのコスプレ店員が出てきて、マジでビビったことがある。


しかし、廊下の奥から異形のモノが現れたら、封印したオレの能力を覚醒させるしかあるまい。

「ムー展」に行きました。

午前10時過ぎ、池袋パルコの「創刊40周年記念 ムー展」に行った。朝ムーである。なんだよ、朝ムーって。

f:id:rx78jenjen:20181025194504j:plain


創刊準備号のでかいパネル。表紙イラストは生頼範義氏。今年の1月に上野の森美術館生頼範義」展に行ったのを思い出す。
1月25日(木) - 一生余生/じぇんじぇん日記」(東京都立美術館「ブリューゲル展」のあとに上野の森美術館生頼範義」展に行っているね)

f:id:rx78jenjen:20181025194530j:plain


創刊号から表紙がずらりとあって、ムー、ムー、ムーってなっていて、なんかすごい。ゲシュタルト崩壊っぽさがある。

f:id:rx78jenjen:20181025194720j:plain

そして、ビッグ・ムー、あるいはムーキング。
何を言っているのか、自分でもわからないが、でかい。

f:id:rx78jenjen:20181025194740j:plain

ビッグフットの足型と自分の足の記念撮影コーナー。

f:id:rx78jenjen:20181025194926j:plain


そして、記念撮影コーナーの大きなパネルには毎度おなじみの皆さんがいる。このなかに入って、皆さんと記念写真が撮れる。1人の場合は、係員さんにスマホを渡せば撮ってくれる。オレは頼まなかったが…。やはり「チーズ」のかわりに「ムー!」って言って、撮ればいいのかな? 

f:id:rx78jenjen:20181025195032j:plain

創刊40周年記念 ムー展 | PARCO MUSEUM | PARCO ART
(10月29日まで)

2019年3月でgeocitiesが終了するそうです。

geocitiesのホームページサービスが2019年3月でついに終了するそうだ。

オレ、hollywoodとか番地があった時代にはじめたような気がするが、違うかもしれない。無料で最大8MBとか有料で20MBとかの時代だったから、軽いGIF画像にしていたんだと思う。最初はテレホーダイだったような。

それで、ふと思い出して、昔作った掲示teacupも見たけど、とっくにGMOの運営になっていて、ログインもできないや。

何もかもみな、なつかしいですね。

というわけで、関東心霊庁のWEBサイトも引っ越さねばならないけど、どうしましょう。jimdoあたりでいいですかね。

消えゆくWEBサイトに残った「じぇんじぇん日記」は2009年1月からですが(それ以前のは非公開になっている)、2009年1月だけで、漫画家の今日マチ子さん主催のカルタ大会にお呼ばれしたり、漫画家の堀 道広さんの個展(にじ画廊)に行ったら、偶然、漫画家/絵本作家の田中六大さんとかなまち京成さんにばったり会ったり、池袋の友人Mさん宅に友人どうしで集まって、「瓦そば」を食べたりしている。活動的だな、オレ。

あと、横田基地で働いていたけど消息不明になった友人女性から十数年ぶりのメールがあったり…。

おお、すっかり忘れておったわい。すげえな、日記。

不眠症ぎみで苦しんでいるよ、当時のオレ
http://www.geocities.jp/rx78jenjen/jan.2009.html

ちなみにmixi(オレはまだプレミアム会員なのだ)で2009年の非公開日記を見ると、ラブホ戦記に書いた「ベルファストから来た男」が2009年1月1日のできごとだった。
http://www.geocities.jp/rx78jenjen/loveho096.html

今のトップページのしょぼいGIFアニメは「PageMill 3.0J」で作りました。
当時のiMacG3(スケルトン)のタンジェリンでね。
http://www.geocities.jp/rx78jenjen/

geocitiesには知人で亡くなった方のサイトもあったりして、たまに思い出して、見てはしんみりしていたんだけど、それも無くなってしまうんだなあ。

 

 

国立公文書館の展示「平家物語」に行きました。

「関東心霊庁シリーズ」には、「芳一スーツ」が出てきます。

全身に梵字の経文が書かれている耐霊スーツで、人形乗りや除霊士、ヘルドッグが着ています。

芳一スーツの元ネタといえば、「怪談」の「耳なし芳一」です。そして、耳なし芳一といえば、「平家物語」です。

あと、お秋の人形乗りの早乙女多門が「南無八幡大菩薩」とつぶやきますが、こちらは那須与一から来ています。

中学校の国語で「平家物語」の冒頭を丸暗記させられました。
祇園精舎のアレのアレですね。
あと、「扇の的」の一部も暗記させられたなあ。

教科書ではなくて、国語教師が勝手に副読本にしていました。普通の公立中学校だったのにね。

そういうわけで、国立公文書館で企画展「平家物語ー妖しくも美しきー」を見てきたという日記です。写真も撮ったので、見てね。

8月24日(金) - 一生余生/じぇんじぇん日記

あんまり関係ないといえば、そうなんですけどね。








追記。(「雑誌「CHINTAI」8月号(6月23日発売)の話。」への追記)

1ヶ月前の6月23日(土)に出た「CHINTAI」8月号に、オレへの取材記事が載ったという話に追記を書いた。

こちらである。まだ未見の方はどうぞ。

rx78jenjen.hateblo.jp


上の話にも追記として、書いたが、この「CHINTAI」8月号のオレの記事だが、WEB版で読めるようになっていた。

「ネット記事にしてもよいか」と聞かれた時、「気にしないから、いいですよ。どうぞ」と同意したけど、記事が全部公開されていた。雑誌と同じ写真も出ている。…思い切りがいい。
中野で家賃4万5000円!  CHINTAI情報局
www.chintai.net

記事では漫画家扱いされているが、「肩書きは好きにしてください」と伝えたら、そうなった。

雑誌としては、読者の目を引くからであろうよ。

夕刊フジ」でも漫画家という肩書きになっていて、まあ、原稿料でもそうなっている。

オレは自分を漫画家だとは全く思っていないのだが、他人が決めるぶんには、「それでいいのなら、それでいいです」という感じだ。

同じ記事の転載が「ライブドア・ニュース」のほうにもある。自分の知らないところで、こうなるのって、なんか面白いね。

news.livedoor.com


KDPで「無料インディーズマンガ」を出しました。

マンガ「K君の通学路」をKindle電子書籍として出した。7月から新しくインディーズ無料マンガというのができたのだ。

「無料インディーズマンガ」なので、「0円」だよ。

8ページと短いので、気軽にDLしてお読みください。

0円だし。8ページだし。マンガだし。それに、面白いし..。

「K君の通学路」

10年くらい前、友人どうしでコピー同人誌を発行するというので、わざわざ描いたマンガで、引っ越しのさいに原稿を見つけた。

表紙絵は、昨日描いたけど、1日かかってしまった。
10年ぶりなので、主人公の女の子が全く違う顔になってしまった…。

みんなで発行するコピー同人誌のためにマンガを描いたりしていたわけで、当時のオレ、楽しそうだな。