「関東心霊庁シリーズ」の制作話/ニュース/雑談など。

小説「関東心霊庁除霊局/自走式人形」の第1巻「お春改」第2巻「お夏MK2」第3巻「お秋」第4巻「水無月」第5巻「スミレ」についての制作話/ニュース/雑談などです。WEBサイト「関東心霊庁シリーズ」をご欄ください。https://oharukai.jimdofree.com

昔、読んだ本(3)「ぼくのまっかな丸木舟」

小学生低学年の頃に読んで、
怖くて好きだった本「ぼくのまっかな丸木舟」を
何気に図書館で検索をしたら、閉架にあったので、
思わず借りる。

創作子どもSF全集。3冊を借りた。
「ぼくのまっかな丸木舟」
(久保村 恵・著/中村 宏・絵)
「砂のあした」
(小沢 正・著/井上洋介・絵)
「だけどぼくは海を見た」
(佐野三津男・著/中村 宏・絵)

創作子どもSF全集で今でも記憶にあるのは、
「ぼくのまっかな丸木舟」と
「孤島ひとりぼっち」(矢野徹・著)の2冊くらいだ。

「孤島ひとりぼっち」は書庫にあるはずだが、
見つけられなかったとのこと。残念。

「ぼくのまっかな丸木舟」の表紙イラストが
子どものオレにぐいぐい来たのだった。
SFとしては、人体改造モノといえばいいのか。

児童向けなので、理屈はどうでもよくて、
子どもが悪夢を見ている感じがして、
不気味で怖くて、とても良い。

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